

篠栗お遍路は、慈忍という尼僧が弘法大師が訪れたというこの村を救済するため祈願し、安寧を得たのは弘法大師の利益であるとしたことが始まりとのことです。
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四国のように順番に並ぶ立地ではなく1番札所から順に回る感じではないので、スタートは篠栗駅近くの33番札所からでした。 今日は20ヶ所の札所を参拝しましたが、お遍路さんにお会いすることはなく、黙々と歩いていきました。 四国の時はお寺とお寺の距離が長かったりするので、忙しなかったですが、篠栗はほのぼのと歩いて回ることができました。 |
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16番札所の呑山観音寺と36番札所の天王院は紅葉シーズンのため、人も多く駐車場には屋台が並んでいました。 天王院では参拝後、納経所の方からお接待していただきました。 懐かしいお菓子で、子供の時よく食べてたな〜と思いました。 70番札所の五塔ノ滝は林の中にあり、横には滝がしっかり流れていました。見つけるのが大変でした。。。 篠栗お遍路1日目を終えた感想は四国と雰囲気が全然違うことです。 篠栗お遍路はお寺とお堂を巡礼するんですが、お堂の数の方が多いので無人ですし、納経帳には自分で判を捺す感じでした。 こんな感じの1日目でした。 明日もガンバリます! |
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